「コンビニで仕事ができる人が考える5つの事」 dai yamazaki

読んだ本の感想


こんにちは「れびゅー」です

んーなんだろう、本書はあなたへのおすすめに出てきたのかな?忘れちゃいましたけど「どれどれ」って感じで読んでみました。

著者さんの一貫して言いたい事は多分「ちょっとした気づき」「ちょっとした気遣い」なのかなと感じました。僕は娯楽産業で長く働いていたので、本書に書かれているような事をスタッフさんやバイトさんに教育するような立場だったんですが、そういった経験のある方からすればある意味当たり前の事が書かれている気がします。



しかし、今このタイミングで本書を手に取ったという事は、今の僕になにかを知らせる為なんじゃないかとも思うのです。これは僕の勝手な持論なのですが、人に出会うのはその時の自分になんらか必要だからで、偶然じゃあないと思ってまして。で、本と言うのは唯一生身の人間に成り代われるモノ、つまり人と同じだと思うんですね。

この本を読んでいてむかーし上司が「なぁれびゅー、人間の能力なんてーのはそんなに大差ないんだよ。じゃあ出来るヤツと出来ないヤツの違いって何かって言うと、ちょっとした気づきなんだよ」って言ってたのをじんわり思いだしました。

けして高度な仕事術が書かれている訳ではない本書ですが、もしめぐり合ってしまったならさらりと読んでみるのもいいかもしれません。


読んだ本の感想

Posted by れびゅー