「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」岸見 一郎 古賀 史健

読んだ本の感想


こんにちは、「れびゅー」です

ちらっと目次を見ただけでも「ぎくり」とする言葉が踊っている本書。この本を手に取った方は僕と同じように「ぎくり」とした方も多いのではないでしょうか?

心理学についての本は、実はこのアドラー心理学が初めてで、有名な心理学関係の本をまだ読んだ事がないので比較とか考察とかは出来ませんw

ただ、本書を手にとって「ぎくっ」としたのは事実で、特に僕なんかは作中に登場する青年そのまんまなリアクションを脳内で取っていましたね。



「なぜ自分の事が嫌いなのか」「お前の顔を気にしているのはお前だけ」「人は怒りを捏造する」など等、結構ショッキングな言葉が踊り、読み進めていっても作中の青年と同じようににわかには納得できないですよね。

でも、じっくり読んで行くうちに「それらの事を認めたくないだけなのかも」とも思うようになりました。

なんだろう、本書で言われている事は、また後日レビューを書きますが「引き寄せの法則」で言われている事に似ている気がします。

なんだかまとまりがなくなってきましたが、「全ての悩みは対人関係の悩みである」この言葉にぎくっと来た方は読んでみる事をおすすめします。ちょっと高価ですけどねw




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Posted by れびゅー