「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」 和田 稔

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こんにちは「れびゅー」です。

何を読もうかなーとうろうろしてたら本書が目に止まりました。

「読書術?本読むのに術があるのか???」とも思いつつ、最近こんなに本を読むようになったのも実はkindleをPCやスマホに入れたからなんですよね。アプリをインストールしさえすれば青空文庫なんかで名作が無料で読めちゃう。もちろん紙でしか販売していない本は紙で読みます。もともと、雑誌や漫画、本などページをめくる感触や音、紙の本独特の雰囲気なんかも好きですからね。

本好きでかなりの量を読んだりする方はもうすでに電子書籍を利用していると思うのですが、本を読む習慣が無い、今まで殆ど本読まなかったような方こそkindleを入れてみて欲しいのです。なんでかってーと、無料だからwもちろん有料書籍が読みたかったらお金かかりますけどね。

なんかamazonの回し者みたいになってきましたが、今や殆どの方がスマホやタブレットなどを持っているでしょう。アプリ入れとけばスキマ時間の暇つぶしにすごく良いんですよ。

本書の中で読書術のひとつとして書かれていますが、僕は入浴中に本を読みます。ジップロックに入れて持ち込んでいます。著者さんも同じ方法で入浴中に本読んでいると書かれていて、「おおwやっぱしジップロックに入れて持ち込みますよねw」とちょっと嬉しかったですw。

僕は入浴、お風呂が大好きで、長いと1時間くらい出たり入ったりします。「そんなに何してんの?」と言われれば「出たり入ったりしながら本読んでんです」って事です。長風呂も堪能できて本で暇も潰せちゃう、まさに一石二鳥。紙の本を持ち込む事もあるんですが、湿気ったり濡れたりに気を使うのであんまり読んだ気しない。



kindleを入れとくのには他にも利点があります。それはズバリ「灯りが要らない」です。みなさんも寝床に入ってから「なんか面白いサイトないかなーとか面白い情報ないかなー」とかスマホいじってたりすると思うんですが、その時間を読書に使えるようになるんです。紙の本と違って真っ暗な中でもスマホやタブレットは見る事ができる。個人的に、これが一番カルチャーショックでしたw「本読むのに灯りが要らない!ベッドスタンドとかスタンドライトとか購入しようとして真剣に探してた僕はいったい・・」みたいになりました。

と、ちょっと自分語り炸裂してしまいましたねスミマセン、本書の話に戻りましょう。活用術として記されている中で、すごく為になったのが「ハイライトとメモの活用」です。kindleではマーカーを付けられる事くらいは知っていましたが、「ハイライトしてそこにメモを差し込んどく」事が簡単に出来る事を本書を読むまで知りませんでした。

気になる文章にマーカーを引いておいて、メモ紙にその時の気持ちとか感じた事を書きとめるというアナログな方法をやってたんですつい最近まで。これがkindle内で出来てしまって、さらにメモとハイライトのwebページで一覧を見る事が出来るので、ブログに書評を書く時すごく便利です。読んでいる最中に取ったハイライトメモをだーっと見ていくと、>「ジップロックに入れて入浴中に読んでいます」という本文をハイライトして「長風呂好きには一石二鳥だわなw俺もやるやるw」というメモを入れています。すごく便利w

さらに著者さんはもっと高度な使い方、まさに術をされていて、「メディアマーカー」や「Evernote」と連携させた活用術を紹介してくれています。これは全く知らなかった事で、後でさらに情報収集して使いこなせるようにしたいなと思っています。

本書中ほどから後半に掛けて書かれている事は、もちろん仕事においての情報収集や整理術としても応用できる素晴らしいモノですね。読んでみてよかったこの本をw

と、まぁつらつらととりとめなく書いてしまいましたが、結局僕は何が言いたいのかというと「こんな便利なモノ(kindleの事)利用しないともったいないじゃん」って事ですかね。




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Posted by れびゅー