「amazon Audible(オーディブル)・オーディオブック」を試してみました

雑記



こんにちは「れびゅー」です。

ここ最近時間が無く、読書が進まない状況で「しっかり読んで、思った事や感じた事を整理してから記事を書く」のをモットーとしている僕としては新しい記事が書けない状況が続いております。

そんな中、プライム会員は3ヶ月お試しできるという事で、Audibleを試してみました。「よし、これやってみよう」と思ったのは、「腰を据えて読む時間が無くても家事の合間や何かしながら読めて、キンドルで読んでる途中からでもサクッと聴けるのかな?」という期待感満載で登録してみました。

で、結論から言ってしまうと「思てたんとちがう・・・」でした。というのも、そもそもキンドルと連携してないんですねコレ。まだ使いこなせて無いのでもしかしたら出来るのかもしれませんが、「席に座れるから活字で読む→離席するから続きをAudibleで聴く」またはその逆、ってーのが出来ないんですね。

思ってたのは、キンドルで買えば自動的にAudibleのライブラリにも入る、だったのですが。別々に買う物みたいです。キンドルではアンリミでも、Audibleでは千円。なんて感じで、文字の本と聴ける本は同じタイトルでも別々の商品ですよーって事なんでしょうか?ってか、そうみたいです。

でもでも、Audible単体で見ればメリットはたくさんあります。スマホから家の中に居れば聞こえる音量で流しておけばそれこそ家事しててもトイレいってても「本が聴けます」。なので、内容をとりあえず把握したい感じの時はそれこそ「流し読み」な感覚で聴いて読むのは全然アリなのではと思いました。




しかしまぁ、僕の場合本を読む楽しみってーのは、活字をわーっと読んで行く中で、その文章を読んだ事で惹起される(僕はこのじゃっきという言葉がとても好きです。カレーを食べたと言う文を読んだ時に、美味しいカレーを食べた思い出やその時居た人、会話等が思い起こされる)イメージを楽しんだり考えたりするのが読書の醍醐味だと思うのです。

ちなみに、辞書を引くと惹起はあんまり良い方の意味では無いみたいですが僕の中では「心が惹きつけられる」方の意味で解釈しています。読んでる最中にたばこを吸いに行って、吸ってる時に「あーだったなーこうだったなー」とか色んな事が頭に沸いてくる、その感じが好きなんですよね。そのとき「これブログに書こう!」と思っても、席に戻ると忘れてしまったりするんですが笑

なので、活字を読んでくお楽しみと、音で本を聴く事は目的を別にすればいいんじゃないかなと自分の中で勝手に落ち着きました。始まったばかりのサービスなので、これからもっと別の活用法とか使い勝手とか出てくるかもしれませんし、「本を聴く」が気になってる方は無料お試しで試してみてはいかがでしょうか?




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Posted by れびゅー