「人は感情でモノを買う」 伊勢隆一郎 (著)

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こんにちは「れびゅー」です。

前回の記事でも触れましたが、せっかくAudibleを利用開始したのでとりあえず目についた本書をAudibleで読んでみました。

うーんなんだろう、やっぱしなんというか「本を読んだ」気がしない笑

いえね、内容はわかったんですよ。本書は、タイトルの通り「人がモノを買う時は感情によって購入を決めている」というのをとにかく力説されてます。んで、その「購買動機につながる顧客の感情」をどう揺り動かすかについて、さまざまな手法が述べられています。

恐らく、いつも本を読んでる時にやってる、やってるというか自然とそうなるんですが、「頭の中の脱線」をする暇が無いというか。ダーっと音声で流れてくるので、「ながら」でも内容は頭に入るんですが脱線思考を楽しむ暇が無いんですよね。そういった意味での「本を読んだ気がしない」です。

あ!でもでも、これって「人にお話聴いた時」と同じなのかなもしかして。人から話聴いてる時は集中して聴いてないと何言ってんのかわかんなくなるので、自分の頭ん中で脱線してる暇ないもんな確かに。




本書の中で強く覚えてるのは、「人は読まない、信じない、行動しない」だったかな確か。これを前提として顧客にアプローチしなさいうんたらかんたら言ってたのは印象に残ってますね。なにぶん、「読んでた」んじゃなくて「聴いてた」ので、~~って言ってたな、って表現にどうしてもなっちゃう。

営業をやってた4年間のなかで、「そういえば本書に書かれている事を無意識にやってたな」って事も多々有って、「モノを売る、買ってもらう」って事について過去自分がやっていた事を改めて認識したり、又はそういう経験の無い方が「こういう方法があるよ」って事で体系立ってる本で予習しておくって事でもまぁ本書をだーっと読む価値はあると思います。

今回Audibleで1冊読みきってみて(聴ききってみて)、本を聴く時は「人からお話を聴いている」感覚で利用すればいいんだ!って事がよくわかりました。何を当たり前の事を言ってるんだお前はって思う方も多いかと思うのですが、こういうのって感覚というか「あ、こうなんだ!」ってのが自分の中で呼び起こされないと意味ないじゃないですか?

むふふ、ひとつ利口になったな。と、訳のわからない自画自賛をした所で今記事は終わります。笑




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Posted by れびゅー